平成22年二水高校同窓会関東支部総会・懇親会

生バンド・・・臼庭潤と塩安真衣子によるサクスフォーン競演


 記

 今年も従来通り、生バンドの演奏を予定しておりますが
今回はちょっと趣向を替えてみることにしました。
それはジャズサクスフォーンとクラッシックサクスフォーンとの競演です。
普通は全くあり得ないことを無謀(無暴?)にも企画してしまいした。

その無謀を心安くお引受頂いた方々をご紹介します。
ジャズサイドは第1回懇親会より出演していただいている臼庭潤さんです。
またクラッシックサイドは石川県出身の新進ソプラノサクスフォーン奏者:塩安真衣子さんです。

臼庭潤
Jun Usuba 1968年5月8日 東京都生まれ。中央大学商学部経営学科卒業。
14歳で独学でアルトサックスを始め、16歳でテナーサックスに転向。
峰厚介(ts) に心酔し、多くを学ぶ。
18歳の頃より自己のグループを率いてプロ活動を開始。また、国立音大ニュー・タイド・ジャズ・オーケストラに参加する。

以後、古澤良治郎(ds)G、岡安芳明(g)G、鈴木良雄(b) & MATSURI、原朋直(tp)G、村上寛(ds)G、三好功郎(g)G、渋谷毅(p)オーケストラ、本田竹広(p)G、本田 珠也(ds)G 他、数多くのグループに参加する。
  http://www.junusuba.com/profile/index.html



塩安真衣子
石川県出身。昭和音楽大学器楽学科演奏家コース卒業。在学中、ソリストとして 同大学オーケストラと共演、他、数々のコンサートに出演。
フランス国立セルジー・ポントワーズ音楽院最高学位卒業。
第19回日本管打楽器コンクール第5位入賞。
第8回レ・スプレンデル音楽コンクール室内楽部門1位なし2位受賞(最高位)。
また、FMAJIヨーロピアン国際コンクールにおいて審査員12人全員一致の一位受賞、並びに全部門総合優勝、併せてOISE賞受賞。
  http://lapinsax.seesaa.net/




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